レシチン(Lecithin)とは?

「レシチン(Lecithin)」という名前は、サプリメントでよく見かけるかもしれませんね。コレステロールを除去する作用があるので、健康食品として根強い人気があります。

化粧品原料としてのレシチンは、ほとんどが大豆から抽出されたもの。
一部卵黄からも抽出されています。天然成分から抽出するため、そのままではレシチンはとても酸化しやすい状態です。そこで、多くの場合は水素を添加して、品質を安定化させたものが使われています。

で一体レシチンはどんな子なの?

さてレシチンとは何ぞやといいますと、動植物には欠かせない大切なリン脂質です。
水になじみやすい性質と油になじみやすい性質を併せ持っているので、乳化成分=界面活性剤として重宝されています。
とはいっても、レシチンだけで乳化剤として使えるほど界面活性の働きは強くありません。
他の様々な乳化剤や油などを組み合わせて、乳液やクリームなどに使われています。
レシチンの主な役目は乳化ですが、もちろん他にも肌への効果はあるんですよ。
皮膚の再生を助ける働きがあるため、新陳代謝を活発にします。ということは、皮膚の生まれ変わりのサイクルが早くなり、その結果、吹き出物やシミなどの改善が期待できるというわけです。天然の界面活性剤として、今後さらに需要が高まりそうな将来有望株です。

レシチン配合のサプリメント

ノチラック(コレステロール改善薬)

完成から既に40余年もの期間が経っており 効能効果のもしっかりしている第3類の医薬品に指定されています。 代謝アップ、脂肪コントロールなどを売りにされています。

レシチン配合のスキンケア製品

ビーグレン (美白セット)

ビーグレンの美白セット内のホワイトクリームにレシチンが配合されています。

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